【エクスカシーファーム復活か!?飛ぶか!?】思考の持ち方について

みなさんこんにちは!

ミオです^^

今日はいよいよ、エクスカシーファームの再開前夜ということで元気に考察していきますよー!

再開は本当にできるの!?

これについては、それぞれ様々な場所で多くの人の議論になっていますよね。

まず、わたしの結論を先に述べておきます

大丈夫!でしょう。

だし条件がありますけどね^^;

で、巷ではエクスカシーは辞めたほうがいいとか、大丈夫!とか、どうしたらいいですか?とか…。

客観的に見ていて言葉は悪いですが、こんな風に思います。

・情報弱者が多い
・自分で判断できない人が多い
・根拠のない人が多い
ポジティブかネガティブかという事ではなくて
自分なりに根拠付けて、答えを推察できていない
という風に感じるってことです。
わたし自身、これまで多くの仕事をしてきた中で、次のような状況になることが多かったと認識しています。
誰も答えが分からない ⇒ つまり聞く人がいない ⇒ ネットで調べても答えが見つからない
こんな状況を数をこなしてきて、自分自身で頭をひねって考え行動してきた結果、なんとかなったって経験を多く積んできた気がします。
教えてくれる人もいなければ、調べても答えが見つからないんです。
自分なりに頭を捻って考えて、答えを導き出して行動してくださいと言われたら、みなさんならどうしますか!?
結果、自分で考えて何とかするしかないでしょう。
本来はそれが自分の答えであり、自分の行動指針となるべきものなんです。
「質問する場所があるから。聞ける人がいるから。」って理由で、質問するのが悪いわけではありません。
ただその答えって、100%の保証はあるの?何か問題があった時に、その相手は責任を取ってくれるの?
ってことを考えてください。
保証無きことに、安心してしまってはいけません。信じすぎてしまってもいけません。
そういう意味では、このブログに書かれている私の言葉についても信じる必要なんて無いわけです。
あくまで他人の考えの一つとして参考程度の情報だと考えるべきです。
先に私が結論で述べているように、「大丈夫」という答えに関しては、もちろん自分なりの根拠は持っています。
ただしこれは、わたしの頭で考えた「私なりの根拠」であって、推察の域を出るものではありません。
2つ自信を持って言える事があります。
1:運営としては飛びたいとは思っていないし、できれば飛ぶなんて結末になりたくない
2:ユーザーの行動次第でサービスは終了せざるを得なくなる可能性もある
運営がどう思っていようとユーザーが前に進まなければ、どうしようも無いって事実があることです。
「信用や価値」なんて、みんながどう考えるか、信じているかどうかで決まります。
お金も、物も、サービスも同じです。
これについては、コチラにも書いていますので興味あれば読んでみてください。
わたしなりの根拠については長くなってしまうのと、その根拠を聞いたところで、みなさんが信じる必要なんてありませんので割愛しますね。
簡潔に言うなら、自分が運営者本人・経営者ならどのように問題に取り組むか?改善するか。
というところを考えたら、結論が出るということですね。
問題解決の手法なんて、いくつもありえます。

答えが分からない時の考え方

私は、過去に仕事において答えが分からない時も、なんとかやってきたということを書きましたよね。

 

「そんなこと言ったって、分かんないものはやっぱり分かんないよ~」(ノД`)・゜・。

 

って声が聞こえてきそうですね(笑)

そう!その「分からない」ってのも実はそれも1つの答えなんです。

私の場合、何をどのように考えても答えが導き出せないとしたならば、その問題について思考を停止させます。

つまり、もう問題として取り扱わないってことです。

その場合、いっさいがっさい手を引くという行動が指針となりますので、もう問題は消えますよね?

けれど私は、滅多なことでは諦めません。これまた往生際が悪いヤツなんです。

 

ご存じの方もおられると思いますが、わたしは「フェルミ推定」という手法をよく使います。

簡単に言えば、答えが分からないことを1つ1つ自分なりに仮説を立ててみて、その仮説から結論を導きだす為の手法です。

例として挙げればこんな感じ。

A「日本にコンビニの数って何軒あるか知ってる?」

B「知らないねー。たくさんあるんじゃないの?」

A「じゃ、とりあえず何軒あるか計算して答えてみて。」

B「いや…そんなん言われてもまったく見当もつかないんだけど。」

A「じゃ仮説を立てて推察してみよう。日本の人口は分かる?」

B「たしか1億2000万くらい?だったような…」

A「じゃあ、1億2000万ってことにしよう。コンビニって何人の住民に対して1軒あると思う?」

B「わかんないよ。見当もつかない。」

A「じゃあ、もっと細かく考えてみよう。各都道府県に平均してコンビニ何軒くらいあると思う?」

B「それもわかんない。」

A「じゃあ、さらに細かく考えてみよう。Bの住んでる市町村に何軒くらいコンビニあると思う?」

B「それもわかんないけど、感覚で言えば30~40件くらいじゃない?」

A「じゃあ間を取って35軒ってことにしよう。じゃあ1つの都道府県に市町村っていくつくらいある?」

B「それも感覚でしか言えないけど、30個くらいじゃない?よくわかんないけど。」

A「じゃあ30ってことにしよう。日本には都道府県はいくつあるか知ってる?」

B「それならわかる!47都道府県だ!」

A「正解!じゃあこれらを整理して計算してみようか!」

仮定1:1つの市町村に平均して35軒のコンビニがある

仮定2:1つの都道府県に平均して市町村は30ある

仮定3:都道府県は47ある

47都道府県 × 30市町村 × 35コンビニ = 49350軒

これがBの仮定を基にした答えになるね!

そして正解は、約58000軒でしたー!

 

どう感じますか?

ここで大事なのは、ぴったりの正解ではありません。

答えの分からないところから、答えを導き出したって点です。

勿論、解答の精度が高いに越したことはありませんが、答えが分からないからって行動できないより、自分なりの仮説を基に解答を導き出した事に対して意味があるとは思いませんか?

答えがあるから、行動指針は決められますよね。

分かる要素(数字等)はそのまま使用し、分からない点は考える方向性を変えたり、分からない点を細かく仕分けることで答えが出せるんです。

興味がわいた方は、フェルミ推定の詳しい解説なんて、検索すれば沢山でてきますのでググってみてくださいね(笑)

 

そしてこのフェルミ推定のように、今のエクスカシーの問題や分からないところを、置き換えて考えてみてください。

A:エクスカシーファームは飛ぶの?大丈夫なの?

B:分からない

A:じゃあ分かるように細かく問題点と解決法を考えてみよう!

ってことですね^^

その結果、あなたが導き出した答えが、あなたの正解でありあなたの行動指針です。

何を言っても、明日にはエクスカシーが再始動予定です!

今後の為にも、他人の意見に惑わされない自分の考え方を持てるようになってくださいね^^

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